6月〜7月のおんどくワークショップ&ILPワークショップ

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 23:30

 

☆ おんどくパーティ

読んで、聞いて、話し合って。そんなシンプルなワークが毎回新たな発見を生んでいます。
続けていくことで波紋が広がるように「ワークショップで得る気づきを自然に実生活に取り込んでいける実感」が得られるワークです。

日時・会場:
6/30(土)13:00〜14:30 奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
7/22(日)13:00〜14:30 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 

必要なもの:音読したい文章
(ジャンル問いません。目安は文庫本で6ページくらいまで)

 

参加費用:500円/1回

 

定員人数: 4名(先着順)
ファシリテーター:ナカガワ

ご予約はこちらのメールフォームからお願いします。

 

*準備の都合上、前日の20時までにお申し込みください


☆ワンコインWS ILP(統合的生活実践の会)

何もしないとさらさらと流れていってしまう時間が、ILPという軸で振り返ることでしっかり、意味のあるものとして捉えられるようになったという声をいただくことがあります。ILPは、一人ひとりの生活をより深く、味わい深くするツール。初めての方も、お気軽にどうぞ。

日時・会場:
6/30(土)15:00〜16:30 奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
7/22(日)15:00〜16:30 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 

参加費:500円/1回

 

持ち物:筆記用具

 

ファシリテーター:依浮とし子、千葉えり
*動きやすい服装でおいでください。軽い体操をします。

 

申し込みこちらのメールフォームよりお申し込みください。

*準備の都合上、前日の20時までにお申し込みください。
*おんどくワークショップに引き続いて開催されますので、開始時間が多少前後することがあります。ご了承ください。

なお、それぞれのワークショップについてご質問等ありましたら、下記メールフォームよりお願い致します。
お問い合わせ
 

<海> 〜6月・7月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 23:56

 

海の出てくる夢をみた。
ほんの少ししか出てこなかったし、夢の登場人物に「海なんか無い」と、否定されてしまったが、起きてからも、一瞬の海の景色が強く残っていた。5/23の夢。

そのイメージは前にもみた覚えがあり、気になって、夢日記を探ってみる。

4/12に出て来た浜がこの海らしい。「小さな入江の浜。以前も来たことがあるような」と、 記されている。この夢の中で、私はこの浜のある町が気に入って「このまま帰らなくても良いかも」と思っている。どこか温かく懐しい。

海の一般的意味合い。
海:内的世界。感情エネルギー。生命力の源。無意識

私は、海の近くで生まれたが、すぐに都会に来て、海辺育ちではない。ただ母は生まれも育ちも海辺の町のせいか、良く私達姉妹を海に連れて行ってくれた。「海は身近だけど恐いもの」と教えたのも母。

この世に生を受けた瞬間の空気感と、母の郷愁が、私に海への懐しさと愛おしさを呼び醒ますのか? それとも、内的世界の深海に漂う揺り籠が、絶えることなく子守唄を奏でて続けているのか? 

夢が海への思いを訊ねて来る。

皆さんにとって、懐かしい夢やアイテムはどんなものですか? ワークが、それをシェアする機会になれば幸いです。           

(文・依浮)
 

日時・会場: 
6/17(日)

13:00〜17:00

奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 
7/8(日)

13:00〜17:00

奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)  


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

 

対象:どなたでも参加できます。

 

ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

 

☆お申し込みはこちらからどうぞ!

 

☆その他のお問い合わせはこちらから

 

夢に出てくる人 ~5月、6月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.04.30 Monday
  • 23:14

 

久しぶりにAさんの夢をみた。内容は変化したが、一晩に続けて出てきた。彼女にお会いしなくなって大分になるのだが。

こうやって、ある時突然、日常では余り意識に浮かんで来なくなった方が夢に出てくる事がある。一晩に何度もしつこい位の事もあり、たて続けに数日みる事もある。

日常共に過ごす機会がある方達は、夢には結構出てくるものだが、そういう機会が遠くなった方が、突如として夢に強く顕れる時は、その後連絡を頂いたりする事が多い。

不思議としか言えないが、予知夢? 別の言い方をすれば、共時性のひとつなのだろう。

これは、私だけでなく多くの方が経験している事だと思う。

夢の世界では、日常では離れてしまっても繋がっている方達が、いっぱいいるんですね。

無意識の中では、あらゆるものが繋がっているのかもしれません。


ドリームシアターは、その繋がりを実感体感させてくれるワークのひとつ。楽しみながら感じてみて下さい。

(文・依浮)

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
5/13 (日)

13:00〜17:00

奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分) 

 

6/17(日) 13:00〜17:00

奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分) )

参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、 夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

 

☆お申し込みはこちらからどうぞ!

 

☆その他のお問い合わせはこちらから

 

「永遠の少年」〜4月、5月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.04.01 Sunday
  • 23:16



 「永遠の少年」はユングの「元型」のひとつで、女性の中の「アニムス」の一形態とされいますが、ここでは人の内面の「子ども的一要素」とでも考えて頂ければと思います。

 「永遠の少年」のイメージは、誰の心の中にも在って、溢れる探求心を邁進させる若さの源であり、幼く未熟ではあっても、あらゆるものに開かれた感受性、その中にある最終的自己完結の可能性を秘めている美しい姿です。

 反面、世の中に調和し妥協する大人になることを拒み、人にとって避けることの出来ない成長の受容を妨げる側面も持ちます。

 昨今は、大人になれないとか、自立できないとか、引きこもりだとか、後半のマイナス的な部分がフォーカスされがちなイメージですが、創造性の発揮には決して欠かせない大切な要素なのです。

 成長することは、その前段階を粉砕して次の段階に行くのではなく、前段階を組み込み受容しながら、進んでいきます。すなわち、大人の内面世界にも子どもの感性が潜んでいるのですが、顕れたものがマイナス的に強く評価されると、プラスマイナス合わせて子ども的なものは、不要として隠されてしまいます。

 すなわち、自分にとって良い面だけを残して邪魔な面は削除するなどというご都合主義は通らないといっても過言ではありません。

 では、大人としてこの社会で自立しつつ、子どもの自分を温存するにはどうしたらよいか? 純粋な創造性を探りつつ、成人としても責任も果たす、そのバランスには、誰もが悩み葛藤しているでしょう。

 答えの一つは、シンプルに「自分の中の子ども全体を受け入れる時間を持つこと、自分の中の子どもと遊ぶ時間空間を大切にすること」です。ここではどんな自分が出てきてもいいや〜と思える安全な場所・ひとときを定期的に確保すること…。

 ドリームシアターの参加者から、「子ども時代に帰った」「子どもの遊びみたい」などの感想をもらいます。このワークが、「永遠の少年」とのつきあい方を身につけるきっかけとなるなら、とても嬉しいです。
(文・依浮)

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
4/22 (日) 13:00〜17:00

奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)


5/13 (日) 13:00〜17:00

奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)


参加費:3,000円(1回)
内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

☆お申し込みはこちらからどうぞ!

☆その他のお問い合わせはこちらから
 

無我夢中 〜3月、4月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.03.03 Saturday
  • 17:42

 

*<無我夢中>
「無我」はもとは仏教用語で、「我意のないこと」を示します。文字通り、「我」が無いのですね。「夢中」には、「我を忘れる」「正気を失う」の他に、「夢の中」という意味もあります。

「無我夢中」は、「集中する」「無心になる」、またはその状態を表す言葉です。
自我は常に周りに注意を払い、過去や未来にまで思いを馳せながら、ある意味「此所」や「今」を失っているのですが、我を無くし夢の中に入れば、周囲の物理的世界は消え、時間は飛び去り、今・此所のみの存在でいられます。

集中力の高い人とは、この「無我夢中」への切り替えの上手い人なのかもしれません。

ドリームシアターは、この四字熟語そのままの通り、「我を無くし夢の中へ」というワークです。扱っているものが「夢」ですから、自我の囚われから離れやすい、また「夢だから、現実でないから」という安心感がベースにあり、「我」を手放しやすいのですね。

集中力を育むためにも、「無我夢中」のひとときを実感してみてください。

(文・依浮)

 

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ
日時・会場:

3/25 (日) 13:00〜17:00
緑が丘文化会館第8研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)
4/22 (日) 13:00〜17:00
奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

☆お申し込みはこちらからどうぞ!


☆その他のお問い合わせはこちらから


 

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