ドリームシアター10月・11月トライアルオープンワークショップ

  • 2020.10.03 Saturday
  • 11:43

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ
日時・会場:
10/11(日) 12:30〜17:00 奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
11/15(日) 12:30〜17:00  奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
参加費:3,000円(1回)
内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。
対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリ
テーター)
*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。
☆お申し込みはこちらからどうぞ!
https://mailform.mface.jp/frms/nijinoenogu/j6weuau7zzdj
☆その他のお問い合わせはこちらから
https://mailform.mface.jp/frms/nijinoenogu/jl9p2rzec7ya

※ 友人
朝、夢日記をつけていたら、唐突に、亡くなった友人が生前私に話しかけた言葉を思い出した。記していた夢とは全く関係なかったのに。

「あぁ、これデジャヴだよ!」一緒に旅行して、ツインの部屋でベッドを並べて寝た朝の事。バタバタして目覚めたからか、私にはデジャヴの感覚が無かったからなのか、「そうなんだ〜」と、気の無い返事をしてスルーしてしまった。でもこの言葉は、私の中に残って、亡くなる前も後もふと思い出すことがあった。

何しろ、良く夢に出てくる友人だった。初めてあったその晩の夢に出てきた人である。亡くなって間もなく10年になるが、初めの5年位は、これでもかこれでもかという程に、頻繁に夢に登場した。まるで彼女がこの世の存在ではなくなったことを確認させるかのように。その後だんだん間遠くなったが、今でもたまに出てくると、「あぁ、彼女の夢をみた」と、懐かしさと哀しみが湧いてくる。

ふと、今、気づく。デジャヴの言葉が出た部屋の様子は、声の感じと共にしっかり記憶していて、どこのホテルかも分かる。が、もう一つあったような、同じシチュエーションが… 。ホテルが違う、部屋が違う、季節も違う、別の日のことだ。同じなのは、私の右手に彼女のベッドがあって、その日も彼女は既にベッドから出て立っていて、私はやっと身体を起こして、未だベッドに座っていた。彼女が、突然ビクッとしてはっきりと言ったのだ。「これ、知ってる!夢でみたよ!」その時も、私は寝ぼけ声で「そうなんだ〜」とスルーしてしまった。

何故、あの時、詳しく聞かなかったのか?彼女が実感を持って話しかけてきたのに。何故、後日、尋ね返さなかったのか?私の中には、意識の届くところに残っていたのに。彼女は、この事を自分の中に仕舞い込んだまま、去って逝ってしまった。

そして、何故、今、突如、このシチュエーションがもう一通り在ったと、記憶が蘇ったのか?長い年月を潜り抜けて来て、この話は、一体、私に何を告げようとしているのか?意識的現実的思考でいくら思い巡らしても、応えは見つからないだろう。夢に委ねて、夢が応答してくれるのを待つしか、術は無い。 (文・依浮)

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