夢の瞑想 〜10月、11月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2019.09.15 Sunday
  • 22:57


高い所にいる夢を、2回続けてみた。
どちらも高台なのだが、一つは神社の階段を上がりきった開けた所で、下方に小さく家々が見えている。

下に降りようするが、階段は壊れていていて、不安定で狭くなっている。そこを何とか降りて行き、寂れた通りを歩いている夢。
もう一つは、山の上で大きな岩がごろごろしている所で、やはり下方に小さく集落が広がっている。

岩が突然崩れ始め、一緒にいた人が落ちそうになり、慌てて引き上げて逃げる夢。

「高い」の一般的意味

*高いところにいる:広い視野。孤立感、孤独感、安全なところから遠ざかっている感じ。心配。不安感。

*高いところを見上げる:感動、尊敬。上のステップへの挑戦。人生に対する幅広い展望や勇気、つまり精神的な支えを持とうとしていること。
眼下に遠く町や家並が見える夢は、覚えていて気になるものが多い。高いところから下を見れば、落ちそうで怖いし、遠い景色を一望すれば、広い幻想的な空間に感動する。心が大きく動くので印象的なのかもしれない。

2つの夢に漂うのは、下方の遠景に感慨深いものもありながら、集落から離れている淋しさと哀しさ、そしてそこに戻りにくい状況が生み出す不安と怖れ。どれも今私の中で泡立つ気持ちなのだろう。

この夢に限らず、夢を反芻するのは、自分と向き合う時間になる。夢のイメージに浸っていると、波立っていた気持ちは凪いでいき、頭の中の小煩いお喋りは消え、何も審判せず、何も欲せず、ただただ深い空間に在る。

夢が与えてくれる瞑想のひとときだ。(文・依浮)
 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ
日時:
10/20(日)12:30〜17:00

奥沢地区会館大会議室(東急大井町線九品仏下車3分)


11/3(日)12:30〜17:00

等々力地区会館小会議室(東急大井町線等々力下車7分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)


*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。


☆お申し込みはこちらからどうぞ!

☆その他のお問い合わせはこちらから
 

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