夢語の意味〜洗う  〜3月、4月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2019.02.21 Thursday
  • 18:00

 


洗う:行動の洗い流し。感情の洗浄、浄化。
洗濯:浄化。自己の否定的な感情を取り除くこと。 
洗浄する:自己表現しようとしている。創造的表現の試み。緊張の解放。否定的な経験や感情を取り除こうとしている。自分が自然のままであることを許そうとしている。
水:情緒、気分、感情のエネルギーの流れ。

ふと、昔みた夢のワンシーンを想い出す。いつみたかは想い出せない。洗濯物を取り込んでいる。そういえば、以前はよく洗濯とか干し物とかの夢をみた。最近はどうかな?と、夢日記を開いた。サラッと3〜4ヶ月分みると、思ったより「洗う」関係の夢が記されている。「水」まで拡げるとかなりの割合になりそう。

夢そのものに、浄化作用があるといわれている。過去の痛みを伴う体験や心的外傷の再体験などでは、苦痛や不満を和らげ、不快な感情を「浄化」する働きも、夢にはあると考えれている。

一般的に観劇には浄化作用(蓄積した緊張を解放する効果)があるとされているが、夢を劇の一幕とみれば、夢見者はその劇の作家であり、演出家であり、役者であるから、夢の浄化作用は大きいといえよう。

様々な夢の中でも、「洗う」や「水」関係ではより直接的に「浄化」を示唆しているのだろうか。夢体験そのものでも浄化が行われ、夢語の意味的にも「浄化」にフォーカスを促し、今の自分を振り返るようにいわれているのかもしれない。

シアターは夢プラス劇場なのですから、演じても観ても、その場にいることで浄化作用が進むのですね。だから、あんなに心が震えるのかもしれません。

(文・依浮)

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
3/3  (日)

12:30〜17:00

奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏駅下車3分)


4/7  (日)

12:30〜17:00

九品仏地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏駅下車1分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

☆お申し込みはこちらからどうぞ!

☆その他のお問い合わせはこちらから

 

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