夢語の意味〜食べ物  9月〜11月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 23:57

 

夢に出てきても、なかなか注目しにくいのが、「食べ物」かもしれません。
先日の夢に、スナック菓子がかなり記憶に残る登場の仕方をしていたので、今回のテーマにしたのですが、想い出せば食べ物はいろいろな夢に出ているのに、脇役的で印象に残りにくいものが多いようです。(シアターから物語を創った「祈り」では、主役級だったけれど。)

まずは、一般的意味から。

食べ物:心の糧、思考の糧、身体の糧、魂の栄養。アイディアの糧

食べる:そのことによって要求や「空腹」を満たすこと。夢の内容によって情緒的・精神的・性的など、どんな要求についても言える。
*食べないこと:からだが要求するものと、身体の現状との間に葛藤があること。成長・変化を回避したい願望。他人や現実や一切のものから孤立する試み

*ある食べ物を避ける:自己の要求に対する何らかの決断を示す。食べ物アレルギーを示す。
*他人に食べ物を与える:他人に自分を捧げる、或いは自分の中のある側面を育てること。
*胸がつかえるような食べ物、食べられない食べ物を食べる:受け入れられない経験とので会い。自分を「病気」にさせるようなものを「消化」使用とする意志。

菓子:エネルギーの必要性。歓びの表出。ほうびをもらったときの感覚。

先日の夢:男の子が二人、旅支度のように、帽子を被りしっかりした防水のジャンパーを着てリュックを背負って、それでいて手にスナック菓子(紙の筒状の容器に入ったポテトチップス)を持っている。それって邪魔じゃない?と私は思いながら、行ってらっしゃいと送りだそうとしている。

私自身は、スナック菓子などは、メインの食事に比べて余り必要ではないと思ってるところがあるので、多分「邪魔じゃない」となったのだろうが、人間的・社会的な責務(服装はきっちりガードして荷を背負っているいる)だけではない邪魔や遊び、すなわち余裕というご褒美に注目し始めているのかもしれない〜と考えました。

当然の事ながら、これ以外にもたくさんの意味や気づきを、この短い夢は与えてくれています。日常では流れていってしまう、小さい(脇役的)ながら重要なアイテムを夢は拾い上げて一瞬のシーンを創るのですね。

せっかくの私の夢、楽しみながら大切に扱っていこうと、再度深く思いました。
(文・依浮)
 

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
9/30(日)

13:00〜17:00

 奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 

10/21(日)

12:30〜17:00

 奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 

11/4(日)

12:30〜17:00

 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分) 

 

参加費:3,000円(1回)

 

内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

 

対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリ
テーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

☆お申し込みはこちらからどうぞ!

☆その他のお問い合わせはこちらから
 

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