ドリームシアターの流れ  〜6月7月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2017.06.11 Sunday
  • 18:52


<ドリーミング3>を書こうかと思うくらい、5月のワークも興味深い展開になりました。
でも、他者の夢が面白くないと感じるのと同じに、参加していない人がワークの味わいを聞いてもしらけてしまうかもしれません
ね。

今回は、ドリームシアターの流れについて、少しご紹介しましょう。

ワークでは、毎回、ダイアログ、軽いムーブメント、瞑想という前段、それから、ブレイクをとりつつ、夢の絵を描いて、シアターに入ります。

ダイアログは、その日の「場」を拓く大切な一歩で、ムーブメントは、身体全体を「場」にならすプラクティス、瞑想は当然の事ながら「夢」に入る入り口となります。
これら全てが、自分と他者と「場」が一体化する役目も担っているでしょう。

前段といっても、決してシアターと主従になっているわけではなく、既にダイアログから、ドリーミングor共時性の扉が開き始めています。

瞑想の後、夢の絵を描きながら、一休みします。
自分のリズムで描くことも大切なので、描画の時間は決めず、それぞれが描き終えて、ブレイクに入るようにしています。

いよいよ、シアター。
初めての人は、「演じる」ことに恥ずかしさや抵抗を感じるのですが、実際は、「演じる」のではなく「素で動く」と言う方が合っています。

参加者が順番に「夢の語り手」になり「アクター」になります。
「語り手」は描いた絵を見せながら、ファシリテーターの仲介で夢を語り、タイトルをつけて、役を決めて、シアター開始です。
「語り手」以外が、「アクター」になるのですが、役を振られても断ることはできます。

シアターは、「アクター」同士の打ち合わせもなく始まります。
言葉のある劇になることもあれば、単に素朴な舞になることもあります。
事前の取り決めが無いことに、初めは驚くかもかもしれませんが、シアターはそれで成立するのです。

終わって、まず「語り手」が観ての「思い」を話し、それから「アクター」も話します。
「語り手」だけではなく、その「場」の全員がそれぞれ「思い」を得ているのですね。

ワークの最後に、全体の振り返りをして、さらに「場」の共有が深まっていきます。

参加者の感想で、一番多いのは「楽しかった」です。
他の何が無くても「楽しい」は、いつも誰もが感じられ、それが「ドリームシアター」の大きな醍醐味と言えるでしょう。

とりあえず、あなたも参加してみませんか?
(文・依浮)

 

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
6/18(日)

13:00〜17:00 緑が丘文化会館第2研修室(東急線自由が丘駅下車5分)


7/2 (日)

13:00〜17:00 緑が丘文化会館第7研修室(東急線自由が丘駅下車5分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

☆お申し込みはこちらからどうぞ!

☆その他のお問い合わせはこちらから

 

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