チリ〜ンの効果

  • 2016.09.15 Thursday
  • 06:54

「瞑想って、私寝ちゃうんですよね〜」
たぶん、こんな話から始まったと思います。
ドリームシアターが終わって、何気ない話のひとこま。

ドリームシアターのワークでは、短い時間、瞑想をすることがあります。

「椅子に座って、呼吸を大きく吸って…はいて…。」

寝ちゃうぐらいですから、リラックスするということはできているんですが…はて?それだけでいいのか?
と、毎度疑問に感じていました。

話は戻って、そこで言われた一言。
依浮「別にいつもやっている瞑想だけが瞑想じゃないのよ〜。鈴を鳴らすだけだっていいの。」
依浮「家に帰ってドアを開けた時に鈴を鳴らしてみたら?」
依浮「鈴とか鳴らすものはないの?」
私「!?…  。はぁ…。  探してみます。」
みたいな話をしました。

そういや、昔、出雲大社で買った鈴、使い道がなくて引き出しにあるなぁ〜。

正直、この時点で意味はまったく理解していません。
まぁ、そのぐらいならできそうだから、とりあえずか半信半疑でその日から始めてみました。

 


 

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ねこ通り3

  • 2016.09.05 Monday
  • 23:39



暑い暑い昼下り、神社と図書館に行きました。
神社は樹々があるし、何より気が清々しい、図書館は程よくクーラーが効いているはず。

神社で涼んで、図書館に向かう途中、ふと見た路地。
ベタッとキジトラが!

スマホを出して、路地に入ると、前からクロシロ、ハタと気付くと、足元にクロが寝そべってる。

 

 


慌ててカメラに切り替えて、2匹を撮ると、あらまた、別のクロが、鉢の陰に。
もう一枚。

 



さて初めのキジトラは?
と、スマホを向けた瞬間!
すごいスピードで雲隠れ。残念…

 


ねこ達に気を取られている間に、しっかり蚊に奉仕した午後でした。

 

(文・依浮)

 

 

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サッカー・祝祭・ドリームシアター

  • 2015.07.21 Tuesday
  • 22:14
先日、女子サッカーのワールドカップが開催された。そういう、サッカーが熱い季節になると読みたくなる本がある。

音楽学者・細川周平さんの手になるサッカー評論、その名も『サッカー狂い』。ポスト構造主義が大流行だった時代の著作なので、難しい言い回しも多いのだけれど、詩的で示唆に富む文章が多い。

特に印象に残っているのが、「なぜアナウンサーは”ゴォォール”と絶叫するのか?」について書いた一文。細川さんによると、”ゴールという素晴らしい出来事が起きたんだということを世界に告げ知らせるため”ということだった・・・。

思わず、ゴール!と言いたくなるような感覚。

私の日常で触れる世界で言えば、ドリームシアターで、「場」が自然に収束し、誰が指示するともなしにシアターが終わる瞬間がそれに近いかもしれない。これは案外難しくて、場がなかなか流れていかないこともよくあるし、なかなか収束しないことに耐えられず、無理やり終わらせてしまうこともある。でも、なぜだか場が自然に展開し、収束するときは、終わった後、日常よりも一段深まった次元を共有している感覚があり、空気の密度が濃くなっているのを感じる。その感覚がたまらなく好きで、私はドリームシアターを続けているような気もする。
 
考えてみれば、ドリームシアターとサッカーには色々共通点がある。

まず、「流れ」を読まなければならないところ。もちろん、どんなスポーツだって試合には流れがあり、それを読むことが大切だと思う。でも、サッカーと野球という日本の二大スポーツでいうと、場の展開の流動性という点で、ドリームシアターはサッカーにより近い。

考えるというよりも、瞬時に反応し、身体を動かすことが必要なのも同じ。一緒にフィールドにいる仲間の間合いを読み、呼吸を合わせるところもそうだ。それから、サッカーでもドリームシアターでも、全体の状況を把握しつつ、自分のすべきことを選択できることが望ましい。
 
そして、「ゴール」と叫ぶという一事に象徴されるように、共同体にとって特筆すべきことがあれば、誰のおかげとか誰のせいとかいうより何より先に、出来事に注目し、それを皆で共有すること。思わずゴール!と言いたくなるような祝祭的感覚は毎回毎回はないかもしれないが、ワークショップがうまくいくときには必ず、何か大きく、深いものを共有したという感覚がある。ドリームシアターが「みんなで見る夢」といわれるゆえんだ。
 
・・・サッカーって、場所中心的知性を育てるのにとても向いている活動かもしれない。 (文・千葉)

 

W孔雀

  • 2015.05.30 Saturday
  • 01:01

GWは、2日連続で、小さい動物園に行ってきました。

季節がらでしょうが、どちらの動物園でも、羽を広げた孔雀に出会えました。

本当にみごと〜!




広げると、ずいぶん重そう…

雌に観せるために必死に歩く様子が健気で、微笑ましかったです🎶

(文・依浮)
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ねこ通り2

  • 2015.03.22 Sunday
  • 08:00
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ねこ通り2

歯医者の帰り道、図書館に寄ることにした。
いつもの曲がり角で、ふと、先日ねこを見かけた路地を思い出す。
あちらから、行こう。

路地近くを通りかかると、居た!居た!
路地とは反対側にあるマンションの玄関前。
気持ち良さそうに日向ぼっこ〜。


さらに道を進むと、植込みにもう一匹発見♪

この日は、ねこ日和でしたね。

( 文・依浮)

松本通信1

  • 2015.02.05 Thursday
  • 21:40
スタッフのヤスハラです。
私事ですが、東京から長野県松本市に引っ越しました。

子どもができてから、なんとなく田舎で子育てもいいな〜と思うようになり、
出身県の長野県に流れ着きました。
(流れ着く、というのはよく練って考えてこうなったのではなく、
いつの間にか松本にたどりついたという感じなのです)

これからは松本からお便りしていきたいと思いますので、
よろしくお願いします(^^)

ところで、や・は・り!こちらは寒いです!
(窓の結露を拭こうとしたら水滴でなく氷でした)
長野育ちだから寒さは知っているというのが甘かった(笑)

でも寒い日ほど、北アルプスの眺めがくっきりと綺麗で、
山を拝みつつ春を待つ日々です。



ところで、今日は3歳の娘と「わらべうたあそび」に参加してきました。
私も知らないような古いわらべうたですが、ファシリの方のきれいでいい声だったこと。
あっという間に引き込まれて遊びました。

その後の休憩で、子どもたちには蒸しパン、大人にはお漬け物とお茶がふるまわれました。
長野では、お茶の時間に甘い物と一緒に漬け物を一緒にいただきます。
甘い、しょっぱい、甘い、しょっぱい、止まらない(笑)
次の冬は野沢菜を漬けてみようか・・・
がらっと生活が変わりそうです。
 

ねこ通り

  • 2014.10.27 Monday
  • 08:00
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町中を歩くのが好きで、一駅くらいの距離ならほとんど歩く。
町中でも、裏通りの住宅街、その中でも、車の入らない路地が良い。
長年、同じ場所に住んでいると、ほとんどの路地を知っている。
特に、ねこがいるところは、しっかりマークしてある。ねこ通りだ。
目的地から、多少ずれても、天気が良ければ、ねこ通りを使う。


久しぶりの晴れ。
一駅向こうの銀行まで、用足しに。
いつものねこ通りに、ねこはいなかった…
がっかりして、帰り道はさらに遠回りして、ねこ探し。

いました♪
初めて会うねこだけど、しっかりカメラに収まってくれました。


ねこ

 

個展に行ってきました。

  • 2014.09.16 Tuesday
  • 23:17



個展に行ってきました。
私もドリームワークなどでご一緒したことがあるTAKASHIさんの個展です。

ドリームワークでは、夢をもとにクレパスで自由に絵を描くのですが、その時から、すごい絵を描く人だな〜と思っていました。

まず描くときの音(クレヨンが紙をこする音!)がすごいし、彼の席の方から熱気もくるし、描きあがった絵のエネルギーの力強いこと。

その彼の絵にまた会えると知って楽しみにしていました。


絵から溢れてくる純粋なエネルギー、ひたむきに語る彼の姿に心打たれ、旅の疲れが残っていた私ですが、元気をもらって帰ってきました!

自由が丘ラピカで9月22日までオープンしているそうです。
お近くの方はぜひ〜♪

TAKASHI!個展「解放」
〜すべてを解き放って余りある何か〜
http://lapica.exblog.jp/20186277


<文:ヤスハラメグミ>

「夢」の旅

  • 2014.08.29 Friday
  • 20:17
図書館に予約してから、大分経って手元に来る本は、何の興味で予約したのか、忘れてしまっているのが多い。
この本もその一つ。
でも、読み始めてすぐ分かった。「夢日記」という言葉だ。
あぁ、夢を題材にした小説なのね〜。

「屋根屋」(村田 喜代子著 講談社)
上から読んでも下から読んでも音も漢字も同じ。
あっという間に読み終えた。夢の中の旅の話。
表紙のシャガールの絵がピッタリの物語。

無意識には、時間もなく、そこでは、空間の在り方も現実とは違う。
夢はその世界に飛び込むようなものなのだ。
だからこそ、夢のような旅になる。
創造は、この旅の記録なんだろうな〜。

(文:依浮とし子)

地元の花火大会に行ってきました。

  • 2014.08.24 Sunday
  • 13:27
毎年恒例の花火大会の撮影です。




場所の関係で必ず橋が入ってしまうのですが、もう何年も同じ花火大会の写真を撮っています。

花火ってまさに生活の中のアートセラピーだよなあと思います。
詳しくは私のブログの方に書いているので、よろしければ読んでみてください。
他の花火写真も載せてます〜
ファシリテーター・ナカガワのブログ「アートセラピーファシリテーターの雑記帳」


文:ナカガワマユミ





 

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