間取りと夢 〜10月、11月のドリームシアタートライアルワークショップ

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 00:46



「間取りと妄想」(大竹昭子著)という短編小説集を読んだ。

間取り図が好きな私に、家人が「こんな本があるよ」と教えてくれたもの。早速図書館に予約して、大分経ってから手元に来た。

短編一つ一つに間取りが付いていて、それに関わるストーリーになっている。
その最後の短編が「夢に見ました」というタイトルでこれのみ間取りらしき図はない。せっかくの夢なのに、間取りないことは少し残念だったけれど、それなりに夢と間取りの関係が捉えられていて、興味深かった。

私にとっては、夢日記に出てきた家などの間取りを描くのは通常のこと。あの平面図があると、そこから立体空間がイメージできて、夢を体感的に想い出すことが出来る。家などと書いたのは、建物のみでなく庭や辺りの状況など、平面的な図として表すことで、夢を現実的に再現して想い出す。

今年一月からの夢日記を辿ると、12個も間取り図・平面図が出てくる。言葉だけでは再現が難しい夢の世界をイメージ体験で補っているのだ。

私が夢を言葉化するときに、東西南北にかなり拘っているのも、この間取り図・平面図に描くのと関連しているのだろう。

夢自体は、時間も空間もないらしいが、起きて想い出すときには、この現実の時間・空間に置き換えないと、夢を捕まえることができない。そうしなければどこかに流れて行ってしまう。

間取り図・平面図に表すのは、現実とは違う次元の夢(自分)と何とか手を繋ぎたいという肉体を持ったリアルな自分の健気な努力とも言えるかもしれない。

そんな夢日記同様、ドリームシアターも夢(無意識)と繋がる一つの方法です。あなたも楽しみながらもう一つの自分の世界を旅してみませんか?
(文・依浮)

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
10/29 (日)

13:00〜17:00

緑が丘文化会館第2研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)


11/19 (日)

13:00〜17:00

緑が丘文化会館第8研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)


参加費:3,000円(1回)


内容

五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。
対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター

依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

☆お申し込みはこちらからどうぞ!

☆その他のお問い合わせはこちらから

 

夢語の意味 〜9月、10月、11月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2017.09.08 Friday
  • 00:12

 

前回の続きで、夢語の意味を探ってみます。

夢の中の「乗り物」について。

私の夢で最多は、「駅」も多いので「電車」、次に「バス」、「自転車」「自動車」。

時に「飛行機」「船」もあるかな?「飛行機」は自分が乗っているより、下から見ていることの方が多い。

では、まず「乗り物」全体と、「電車」「バス」の一般的な意味。

乗り物:自分のエネルギー。自己表現・自己操作の自分の様式。運転しているか、乗客かによって自制や自己責任の在り方を示したり、個々の乗り物の形態・大きさなどによっても異なる。

 

列車(電車):目的達成のためのエネルギー。

*列車の旅:人生を旅に見立てている。人は他者との関わりを持ちながら生き、予め自分が決めた目的を持って生きているが、個人の意志が働く予知のない運命に左右される事もある。そのようなときの自己探索の旅。

 

バス:集団との関係。自己表現のための大きな可能性。乗り物はエネルギーの象徴。
*列車やバスは、人生における社会、集団、他者との関わりを表す。

夢辞典は、文化や環境、歴史的位置などによって大きく違う。
だから単純に、西洋で作られた夢辞典を鵜呑みにはできない。

日本では、都市の交通網としては電車(地下鉄を含む)の位置づけは大きいが、地方に行けばやはり自動車が一般的であろう。その様に、自分が育った環境・文化によって夢に出てくる物も変わるので、個人的意味は大切である。

私の場合、移動と言えば、子どもの時から、電車、バス。
自転車は乗れても、子ども時代、移動手段として使う事は少なかった。
自動車は運転できない。
となると、夢の中で、自分の世界を拡げたり、内的核に帰るには、「電車」「バス」を使うことになる。

無意識の世界から立ち顕れる夢を自我意識が受け取るとき、現世で生きてきた文化・環境の影響を受けざるを得ない。

その形でないと起床して思い出すこともできないだろう。

だからこそ、個人的意味を丁寧に探る必要性がある。
共通無意識的な時代や風土に影響されないこの地上で生きる人間としての一般的意味合いも当然あるが、それだけでは、夢のメッセージは受け取れないのだ。

ドリームシアターも、夢日記や夢ワークと同じ、夢と付き合う一つの方法です。
あなたの夢語を、単なる一般的意味合いから個人的意味に拡げる為にも、是非参加して楽しんで下さい。

 

(文・依浮)

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
9/24(日)13:00〜17:00 緑が丘文化会館第5研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)
10/29 (日) 13:00〜17:00 緑が丘文化会館第2研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)
11/19 (日) 13:00〜17:00 緑が丘文化会館第8研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)

 

参加費:3,000円(1回)

 

内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

 

対象:どなたでも参加できます。

 

ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

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エレベーターと駅 〜9月、10月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 00:07



何をお伝えしようか?と考えたとき、今朝夢日記に書いた夢を思いだした。

タイトルをつけるなら「エレベーター」。

そういえば、最近みた夢にもエレベーターが出てきたっけ。

エレベーターが出てくる夢は、意味深いもの多いので、少し気になった。

どちらの夢も、「駅」に関係しているような感じ。

今朝のはチケット売り場(エレベーターに乗るのにチケットが必要)が出てきて、先日の夢では駅のエレベーターが実は電車だった。

夢辞典をまとめると、2つの一般的意味は下記のようになる。

エレベーター:感情や気分の変化、注意が向かう対象の変化。

仕事・社会的地位の上昇・下降、情緒的高揚或いは停滞。
駅:ターニングポイント。新しい旅の始まり。物事をはっきりさせるための休憩所。

目標の決定、生活や経験の中で何か新しいものを得ようとする努力。状況の変化。

ただ、長らく夢と付き合っていると、一般的な夢語の意味だけでなく、自分個人の夢語が表す意味合いが見えてくる。

私にとっての「エレベーター」は無意識もしくは夢と深く繋がろうとする時に出てくることが多い。

駅」はどこかへ行くよりか家に帰ろうとする事がほとんど。

すなわち自分の原点、もしくは安心を求めている時かも。

夢日記を探りながら自分だけの夢辞典ができていくと、今自分がどんな状況にあるのか、より個人的な意味合いから見ていくことが可能になる。

ドリームシアターも夢の奥行きや幅を拡げて、自分と向き合う方法のひとつです。

是非、皆さんも自身のケアの一助に夢を活用してくださいね。

(文・依浮)
 

 

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
9/24(日)

13:00〜17:00 

緑が丘文化会館第5研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)


10/29 (日)

13:00〜17:00

緑が丘文化会館第2研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

 

対象:どなたでも参加できます。

 

ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

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「一人」と「一緒」〜8月、9月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2017.07.10 Monday
  • 21:12

 




人は、ある部分、絶対的に孤独であるし、またもう一方では全て繋がっている生き物だとも言われています。

肉体を持っている以上、それを誰かと共有できるわけでもないし、また頭の中で思考していることがそのまま他者に伝わるだけでもない。だから、当然その部分では、私たちは「一人」です。

でも、集団で協力し合って成果を出したり、気持ちを一つにして何かと対する時、また特定の誰かと心を通わせたりする時、私たちは「繋がっている」と感じるかもしれません。

私たちは、「一人」であると同時に「全体」でもあるわけです。

だからこそ、年がら年中「みんなと一緒」である必要もなく、またそうありたいと望んでもそれは不可能でしょう。「一人」と「全体=みんなと一緒」のバランスが大切なのです。そして、このバランスは個々人皆違い、ライフステージによっても違うはず。

「みんなと一緒」が多い人もいるし、「一人」の時間・場がより好ましい年代もあるのですね。


常に、外向きの「一緒」をある意味強要されているような昨今(特に日本では?)、「一人」と「一緒」の個人のバランスが尊重される「場」が欲しいと切に思います。

ドリームシアターでは、少しばかり外的な日常と離れるからこそ、個々人の「一人」と「一緒」がより深く感じられて、ホッとする場と時間を生みだされるのでしょう。

ワークを支えて下さっている参加者の皆さんに感謝です。 (文・依浮)

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場
8/6 (日)

13:00〜17:00

緑が丘文化会館第10研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)


9/24(日

13:00〜17:00

緑が丘文化会館第5研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

 

対象:どなたでも参加できます。

 

ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

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ドリームシアターの流れ  〜6月7月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2017.06.11 Sunday
  • 18:52


<ドリーミング3>を書こうかと思うくらい、5月のワークも興味深い展開になりました。
でも、他者の夢が面白くないと感じるのと同じに、参加していない人がワークの味わいを聞いてもしらけてしまうかもしれません
ね。

今回は、ドリームシアターの流れについて、少しご紹介しましょう。

ワークでは、毎回、ダイアログ、軽いムーブメント、瞑想という前段、それから、ブレイクをとりつつ、夢の絵を描いて、シアターに入ります。

ダイアログは、その日の「場」を拓く大切な一歩で、ムーブメントは、身体全体を「場」にならすプラクティス、瞑想は当然の事ながら「夢」に入る入り口となります。
これら全てが、自分と他者と「場」が一体化する役目も担っているでしょう。

前段といっても、決してシアターと主従になっているわけではなく、既にダイアログから、ドリーミングor共時性の扉が開き始めています。

瞑想の後、夢の絵を描きながら、一休みします。
自分のリズムで描くことも大切なので、描画の時間は決めず、それぞれが描き終えて、ブレイクに入るようにしています。

いよいよ、シアター。
初めての人は、「演じる」ことに恥ずかしさや抵抗を感じるのですが、実際は、「演じる」のではなく「素で動く」と言う方が合っています。

参加者が順番に「夢の語り手」になり「アクター」になります。
「語り手」は描いた絵を見せながら、ファシリテーターの仲介で夢を語り、タイトルをつけて、役を決めて、シアター開始です。
「語り手」以外が、「アクター」になるのですが、役を振られても断ることはできます。

シアターは、「アクター」同士の打ち合わせもなく始まります。
言葉のある劇になることもあれば、単に素朴な舞になることもあります。
事前の取り決めが無いことに、初めは驚くかもかもしれませんが、シアターはそれで成立するのです。

終わって、まず「語り手」が観ての「思い」を話し、それから「アクター」も話します。
「語り手」だけではなく、その「場」の全員がそれぞれ「思い」を得ているのですね。

ワークの最後に、全体の振り返りをして、さらに「場」の共有が深まっていきます。

参加者の感想で、一番多いのは「楽しかった」です。
他の何が無くても「楽しい」は、いつも誰もが感じられ、それが「ドリームシアター」の大きな醍醐味と言えるでしょう。

とりあえず、あなたも参加してみませんか?
(文・依浮)

 

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
6/18(日)

13:00〜17:00 緑が丘文化会館第2研修室(東急線自由が丘駅下車5分)


7/2 (日)

13:00〜17:00 緑が丘文化会館第7研修室(東急線自由が丘駅下車5分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

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ドリーミング2 〜5月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2017.05.15 Monday
  • 08:00


前回書いた「ドリーミング」は、その後の4月のワークに顕れました。

「光の戯れ」というタイトルの夢。
演じられた(舞われた)ステージ・場に、言葉では表現できないあの瞬間が訪れ、夢見者も演者もその他そこに居合わせた全ての者がそれを感じたのです。

 

複数(この場合2人)の演者に同調が起きました。

 

AさんはBさんであり、BさんはAさんである。

 

何も言わず、何も指示せず、唯々そこでplayするだけ。
2人の動きは一つになって、自ずと始まり自ずと終わる。
何と無理のない流れなのか。
観ていた私達もいつの間にかその流れと一体になり全てを体験した思いになりました。

振り返りで演者Aさんが言いました。「何かパッとした」Aさんは、仕事に追われその日は疲れがマックスになっていたのですが。
全体のエネルギーがクリアになったのでしょうか。周りから見てもわかる位表情も変わっていました。

これは再現しようと思っても出来るものではないので、いつもドリームシアターで体験できるとは言えません。
条件が揃った時と場が必要なのでしょう。
「無心」「無我」が条件なら、これ以上難しいものはありません。
意識的に求めると既に「無心」「無我」ではなくなってしまいます。

「ドリーミング」は常に私達と在るのですが、自我意識の記憶に残るのは稀かもしれません。
夢もたくさんみてる(体験してる)のに、目覚めて思い出せないものの方が多いですものね。

次回のドリームシアターに顕れるかどうかは言明できませんが、是非参加して「無心」になって楽しんで下さい。

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
5/28(日) 13:00〜17:00

奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)


6/18(日) 13:00〜17:00

緑が丘文化会館第2研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

☆お申し込みはこちらからどうぞ!

☆その他のお問い合わせはこちらから
 

ドリーミング〜4月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 23:39

 

<ドリーミング>

アボリジニの文化の中に、ドリーミング=ドリームタイムというものがあります。
これは、言葉で解釈したり説明したりするのがとても難しく、いろいろなとらえ方があるようで、下記の説明は、その一つです。

「人間も動物も、あらゆる生物が精霊として生きていて、自由に山になったり動物になったりと姿を変えながら一緒に暮らしている。人間もそんなドリームタイムから生まれて、死んだらまたそこに帰って行く。夢の中でドリームタイムに戻り、精霊達と交流して、また現実の世界に帰ってくる。」

時間や空間に関係なく、いつも共にあるもの。

共通無意識、気、フロー、ゾーンなどと、重なる部分もありそうです。

「夢」がある意味自分だけのものであるように、ドリーミングも他者との現実的共有は簡単ではありません。
それでも数少ない優れた芸術などは、このドリーミング世界の顕現を、表現者と鑑賞者が共有することで、交流と感動が生まれるのでは?と、私は考えつつ、実感しています。

また、日々の生活の中でも、人や動物・自然などとの関わりには、この見えないドリーミング世界が影響しているでしょう。
前回書いた「共時性」とも繋がりが見えてきます。

現実の科学や言語概念では、説明が付かない世界ですから、こうやって文字言葉で綴るのはとても難しい(汗)。

ドリームシアターのおもしろさ・豊かさもこのドリーミングに通じていて、やはり、体感・実感するしかないかもしれませんね。

(文・依浮)

 

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
4/23(日) 13:00〜17:00 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
参加費:3,000円(1回)
内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、
       夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。
対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

☆お申し込みはこちらからどうぞ!


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夢と共時性 〜3月、4月のドリームシアター・トライアルワークショップ

  • 2017.03.13 Monday
  • 08:00



共時性とは、「原因と結果の繋がりが説明しにくい、意味深い偶然の一致」のことです。
誰でも、一度や二度は、共時性を経験しているでしょう。

例えば、ある人とのことを思い浮かべていたら、電話がかかってきたとか、街でたまたまであったとか。

夢と共時性は、切っても切れない関係を持っています。
夢が現実に顕れたりする予知夢は、共時性の例の一つでしょう。

夢とつきあうようになると、共時性そのものも増えて来ます。
それは、多分夢を想い出す機能の感覚がとぎすまされて、共時性にも敏感になるからかもしれません。
夢と共時性は、とても似た雰囲気を持っていると、私は感じています。

共時性は、一人だけで感じるものもありますし(この場合、他者からみるとこじつけに見えてしまうこともあるけれど)、誰かと同じ体験をして、二人味わう場合もあります。

ドリームシアターでは、この共時性の感覚をグループ全体で感じることが、多々あります。
感覚ですから、皆が全く同じかどうかは言明できませんが、その場に何かが起きて、皆でその何か体験することは確かなのです。
それは、一人一人が切り離された個・弧から解放されるひととき、他者との繋がりを体感する、優しい一瞬になります。

これは、体験してみないと分からないもの。
一度、参加して試してみては、いかがでしょうか?
(文・依浮)
 

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
3/26(日) 13:00〜17:00 エポック中原和室(JR南部線武蔵中原下車1分)


4/23(日) 13:00〜17:00 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。
対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

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夢の時空 〜3月のドリームシアター・トライアルワークショップ

  • 2017.02.13 Monday
  • 09:00

予定外の事がバタバタ入り、今日は慌ただしい午前を過ごした。
だから、用事の済んだ午後になって、漸く自分のための時間が来たときは、クタクタになっていて、何もする気がしない。

でも、確か昨晩は、はっきりした夢をみて、メモしたはず。
はやく夢日記に書かないと、細かいところがどんどん抜け落ちてしまう。
重い腰を上げて、夢日記を取り出し、メモを辿りながら、記していく。

ふと気づくと、ゆるやかな優しい空気が私を取り巻いている。
先ほどの疲れや重い気分とはうって変わって、柔らかい暖かい気持ちがある。
特に、良い夢というわけではない。いつもの通りのよく分からない夢。
しかもやはり時間が経ちすぎていて、前半は思い出せないので、後半の映像だけを反芻してノートにつけているのだ。

夢は、気持ちを落ち着かせてくれる。
それがどんなに思い出したくない嫌な怖い夢でも、大きな深いselfの時空をそっとみせてくれる。
その中で、私が私であることを染みるように感じて、私は、ホッとするのだ。

あなたも、そんな夢とのつきあい方をしてみませんか?

 

(文・依浮)

 

 

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
3/26(日)

13:00〜17:00 エポック中原 和室(JR南部線武蔵中原下車1分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

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新年初夢 〜1月、2月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2017.01.13 Friday
  • 08:00

 

 

例年通り、一月は「初夢」の話しです。

いつもは夢なんかみない、みても興味ないという方々もこの時期には、夢をみたいと思ったり、みた夢が気になったりするでしょう。

それは、常々は神社仏閣などには、足を運ばなくても、この時期、初詣に多くの方々が出かけるのと同じ。

ただ、初詣に行って、神様にお願いしよう思えば、(願いが叶うかどうかは別として)とりあえず出来るけれど、夢は、みたいと意識が思っても、みられるわけではないし、夢の意味が知りたくても、そう簡単には分かるものではありませんが。

一月二日の朝に覚えている夢を初夢と言いますが、それが初夢とは限らないことに気づいたのは、夢とのつきあいが深くなって、すぐのことでした。
二日に限らず、一月中にみた夢の中で、メッセージ性の強い初夢は、自分でもすぐ分かるのです。

今年は、八日でした。
それも、みて目覚めた時は気づかず、夢日記に書き終わって、ハッとしました。
これって、「あの時」のパターンを踏んでいる、隣の頁には、前日みた夢が書かれていて、それとの繋がりは「あの流れ」を示している。

今、「あの時」の夢日記を出してきて、確認しています。
これ以降も、一月中に関連する夢をみるだろうと、確信しています。
かなり大きくて奥行きの広い夢のようで、焦らず、気を入れて、向き合う必要がありそうです。

皆さんも、是非とも初夢をゲットして、ドリームシアターにご参加下さい。
来月も開催しますから、未だみていない方も大丈夫ですよ。
(文・依浮)

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
1/15 (日)13:00〜17:00 奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
2/12(日) 13:00〜17:00 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

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