夢友達 ~11月・12月のドリームシアター・トライアルオープンワーク

  • 2018.10.28 Sunday
  • 00:09



夢を分かち合う友や仲間のこと。ドリームフレンド。

先日、ドリームシアターのメンバー達が出てくる夢を、立て続けにみた。

ワークをしているのか、これからするのか、みんなが集まっている

ひとつは、「何か問題があってワークが始められない。何とか解決しても、シーンが変わってやはり上手く物事が進まない」という夢。

もうひとつは、「私が育った街の通りをゆっくりと観ながら、みんなで歩いている。通りは以前とはすっかり変わっていて月日の流れを感じさせる。白木の大きな門が印象的」という夢。

これらの夢を反芻して感じたのは、問題に遭遇したり人生を振り返ったりする時、夢の中の仲間達が自然体で支えてくれている事の温かさとやさしさ。シアターは、夢を分かち合いながら、はっきりとは言葉で説明できなくても、夢の次元で「共にいる」空間・場なのだと、しみじみ思う。

夢を分かち合い共有すると、無意識の中でのつながりが生まれます。日常とはひと味違うその関係が、生命(いのち)を支えている重さを実感した夢でした。
ドリームシアターを続けていけることへの幸せと感謝でいっぱいです。

(文・依浮)

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
11/4(日)

12:30〜17:00

奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 

12/16(日)

12:30〜17:00

九品仏地区会館地下大会議室(東急大井町線九品仏下車1分) 


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

 

対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリ
テーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

☆お申し込みはこちらからどうぞ!


☆その他のお問い合わせはこちらから
 

夢語の意味〜食べ物  9月〜11月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 23:57

 

夢に出てきても、なかなか注目しにくいのが、「食べ物」かもしれません。
先日の夢に、スナック菓子がかなり記憶に残る登場の仕方をしていたので、今回のテーマにしたのですが、想い出せば食べ物はいろいろな夢に出ているのに、脇役的で印象に残りにくいものが多いようです。(シアターから物語を創った「祈り」では、主役級だったけれど。)

まずは、一般的意味から。

食べ物:心の糧、思考の糧、身体の糧、魂の栄養。アイディアの糧

食べる:そのことによって要求や「空腹」を満たすこと。夢の内容によって情緒的・精神的・性的など、どんな要求についても言える。
*食べないこと:からだが要求するものと、身体の現状との間に葛藤があること。成長・変化を回避したい願望。他人や現実や一切のものから孤立する試み

*ある食べ物を避ける:自己の要求に対する何らかの決断を示す。食べ物アレルギーを示す。
*他人に食べ物を与える:他人に自分を捧げる、或いは自分の中のある側面を育てること。
*胸がつかえるような食べ物、食べられない食べ物を食べる:受け入れられない経験とので会い。自分を「病気」にさせるようなものを「消化」使用とする意志。

菓子:エネルギーの必要性。歓びの表出。ほうびをもらったときの感覚。

先日の夢:男の子が二人、旅支度のように、帽子を被りしっかりした防水のジャンパーを着てリュックを背負って、それでいて手にスナック菓子(紙の筒状の容器に入ったポテトチップス)を持っている。それって邪魔じゃない?と私は思いながら、行ってらっしゃいと送りだそうとしている。

私自身は、スナック菓子などは、メインの食事に比べて余り必要ではないと思ってるところがあるので、多分「邪魔じゃない」となったのだろうが、人間的・社会的な責務(服装はきっちりガードして荷を背負っているいる)だけではない邪魔や遊び、すなわち余裕というご褒美に注目し始めているのかもしれない〜と考えました。

当然の事ながら、これ以外にもたくさんの意味や気づきを、この短い夢は与えてくれています。日常では流れていってしまう、小さい(脇役的)ながら重要なアイテムを夢は拾い上げて一瞬のシーンを創るのですね。

せっかくの私の夢、楽しみながら大切に扱っていこうと、再度深く思いました。
(文・依浮)
 

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
9/30(日)

13:00〜17:00

 奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 

10/21(日)

12:30〜17:00

 奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 

11/4(日)

12:30〜17:00

 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分) 

 

参加費:3,000円(1回)

 

内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

 

対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリ
テーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

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夢語の意味〜駅と寺   〜9月、10月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.08.27 Monday
  • 23:22

 



前回のシアターでシェアされたNさんの夢には、とても興味深いアイテムが出て来ました。

詳細は省きますが、駅舎に寺が繋がっていて一体になっているというものです。

駅と寺の一般的意味は下記。

駅:ターニングポイント。新しい旅の始まり。物事をはっきりさせるための休憩所。目標の決定、生活や経験の中で何か新しいものを得ようとする努力。状況の変化。
列車(電車):目的達成のためのエネルギー。人生における社会、集団、他者との関わりを表す。

教会/寺院/神社:宗教的感覚、宗教的信念。神聖でかけがえのないもの。普遍・不変であると感じているもの。道徳的権威。生命、成長、再生、相互依存、死など。避難所。 

面白い事に、駅にも寺にも、休憩所・避難所など共通する点があります。駅が外的休憩所・避難所なら、寺は内的休憩所・避難所と言えるでしょう。

見えないので忘れがちですが、私達には、いつも変わらず、内的な支えがあるのですね。夢はそれを伝えたかったのかもしれません。

シアターでは、夢見者だけでなく、その場の皆に、気づきのギフトがもたらされます。

どうぞ参加して、手に入れて下さい。

(文・依浮)

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
9/30(日)

13:00〜17:00

 奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)


10/21(日)

12:30〜17:00

 奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 
参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、 夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

 

対象:どなたでも参加できます。

 

ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

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祈り 〜8月、9月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.08.05 Sunday
  • 23:52

☆前回のワークでシェアされた、3人の夢から生まれた物語をご紹介します。

inori.jpg

 

<1>

村はずれの一本道を、おじいさんがひとりとぼとぼと歩いていました。
ようやく見つけた木陰に腰を下ろしぼんやりと空を見上げていると、大きな声がしました。
「これ、食べないかね」
振り返るとどこから現れたのか、色白で丸々と太った人がぷっくり膨らんだ餅を差し出しています。
「いや、わしはいい。仲間と一緒に村から逃げてきたが、気づいたら一人じゃ。わしはもう長くはない。わしのことはいいから、どうかその餅をみんなに届けてはくれんかね」
白い人はおじいさんの目をじっとのぞき込み、こくりと頷くとふっと消えました。
「不思議な人じゃ。あの人はお餅の神様かもしれん」。
おじいさんはそっと両手を合わせると、ほっとしたように静かに目を閉じました。

 

<2>
女の子が2人、空から降ってくる食べ物を楽しそうに分け合って食べています。
ここでは、ずっと昔から食べ物が空から降ってくるのです。
遥か昔、自分たちのために祈ってくれたおじいさんがいたことは、今はもう誰も知りません。
ふと女の子が空を見上げると、空にぽっかり浮かんだ大きな窓から誰かがじっと見つめています。
「もう片付けますよ」窓の向こうの人が突然言いました。
女の子は慌てて叫びました。「だめよ。これは私のもの。お腹いっぱいだけどまだまだ食べたいの!」
窓の向こうの人は、少し怒ったような少し呆れたような顔をして静かに首を振ると目を閉じました。

 

<3>
とてつもなく広い部屋の向こう側とこちら側に、オレンジの人と緑の人が腰掛けています。
それぞれ好き勝手に大声で話していますが、その声はどちらにも聞こえません。
昔、空から降ってきた食べ物をみんなで仲良く分け合っていたことも彼らは知りません。
ある日、オレンジの人がふと思い立ち、緑の人に向かって叫びました。
「おーい、こっちにおいでよ」
もちろん、緑の人には聞こえません。
でもオレンジの人との間の空気が微かに揺れた気がして、緑の人は不思議な気持ちになりました。
オレンジの人が諦めて呼ぶのをやめた時、ずっと続いていた微かな揺れがパタッと止まり、緑の人はなんだかとても寂しくなりました。
その時です。
オレンジの人と緑の人との間の微かな揺れから、小さな小さな光の粒が生まれました。
光の粒はキラキラと渦を巻きながら広がっていき、空高く舞い上がる龍のように大きくなりました。
オレンジの人と緑の人は、彼らの間(あわい)の存在にまだ気づいていません。

 

いつか彼らが気づく時、分断された過去と未来、分断された人と人、分断された神様と人との物語がきっともう一度つながって、静かな祈りとなって広がっていくのでしょう

(ワークシェア文まとめ・佐藤)。 

 

日時・会場:
8/19(日)

13:00〜17:00

 奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3
分)
9/30(日)

13:00〜17:00

 奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分) 

 

参加費:3,000円(1回)

 

内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

 

対象:どなたでも参加できます。

 

ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)
 

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

 

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渦巻&龍 〜7月・8月のドリームシアター・トライアルワークショップ

  • 2018.07.02 Monday
  • 23:38


前回のシアターに出て来たキーワード、内なる襞に隠れて潜んでいたみたい。
「何を書こうか?」とノートを広げたら、ムクムクと膨れ上がってきた言葉、「渦巻」。Sさんの夢のタイトル。私の中でボンヤリと膨れ上がった。

まずは、その一般的意味合いから関連するものまでも含めて、探ってみる。

渦(巻):グレイトマザーの象徴。海や大地に引き込まれる。混乱や闇に飲み込まれる恐れ。母親の問題。無意識の中で、コンプレックスが動いている。
cf.竜巻:上昇エネルギー。老賢人。無意識から突然顕れる女性性エネルギー。
天地の統合、そのための激しい破壊力。
cf.龍:土・空気・火・水の四大元素の特徴を兼ね備えた龍は、光と闇、太陽と月、男性と女性、そしてこれらの対立する力の根底にある統一を象徴する。
東洋と前キリスト教ヨーロッパにおいては、龍は役に立つ親切な動物であると考えられているが、しかし、キリスト教は蛇を悪の象徴と考え、また龍を破壊
的性質や内的混沌を表す不吉なものとかんがえた。クンダリーニパワー。内的衝動。
cf.螺旋:曼荼羅。論理的思考では解決できず、いつまでも感覚あるいは直感のままの状態で残されているものに近づこうとする怖れ。より深い認識や洞察へと徐々に向かうこと。日々繰り返し習慣となっているような事柄。

「龍」は、ここ数年毎日実践しているカラーイメージワークに出てくる。即ち、毎日毎日イメージしているもの。「渦巻」を辿って「龍」に辿り着いたのは、当然といえば当然だが、自我意識は全く予想してなかったので、かなりビックリとワクワク感がある。

その日のシアターは、参加者の都合もあって、たまたま私自身がその夢のアクターになった事も、私の内的世界の扉を開ける一因となったのだろう。さらに意味合いを探り、Sさんの夢と私のイメージが繋がった時、ビッグドリームへと拡がっていく。

折があれば、このビッグドリームもご紹介したいが、何しろビッグなので意識の枠内に収まるかどうか?

因みに、この日のシアターには、「泥」というタイトルも登場している。
「泥」は「土」…  ウーン、果てしなくなりそうです。
 (文  依浮)

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
7/8(日)

13:00〜17:00 奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
8/19(日)

13:00〜17:00 奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
参加費:3,000円(1回)
内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。
対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

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6月〜7月のおんどくワークショップ&ILPワークショップ

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 23:30

 

☆ おんどくパーティ

読んで、聞いて、話し合って。そんなシンプルなワークが毎回新たな発見を生んでいます。
続けていくことで波紋が広がるように「ワークショップで得る気づきを自然に実生活に取り込んでいける実感」が得られるワークです。

日時・会場:
6/30(土)13:00〜14:30 奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
7/22(日)13:00〜14:30 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 

必要なもの:音読したい文章
(ジャンル問いません。目安は文庫本で6ページくらいまで)

 

参加費用:500円/1回

 

定員人数: 4名(先着順)
ファシリテーター:ナカガワ

ご予約はこちらのメールフォームからお願いします。

 

*準備の都合上、前日の20時までにお申し込みください


☆ワンコインWS ILP(統合的生活実践の会)

何もしないとさらさらと流れていってしまう時間が、ILPという軸で振り返ることでしっかり、意味のあるものとして捉えられるようになったという声をいただくことがあります。ILPは、一人ひとりの生活をより深く、味わい深くするツール。初めての方も、お気軽にどうぞ。

日時・会場:
6/30(土)15:00〜16:30 奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
7/22(日)15:00〜16:30 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 

参加費:500円/1回

 

持ち物:筆記用具

 

ファシリテーター:依浮とし子、千葉えり
*動きやすい服装でおいでください。軽い体操をします。

 

申し込みこちらのメールフォームよりお申し込みください。

*準備の都合上、前日の20時までにお申し込みください。
*おんどくワークショップに引き続いて開催されますので、開始時間が多少前後することがあります。ご了承ください。

なお、それぞれのワークショップについてご質問等ありましたら、下記メールフォームよりお願い致します。
お問い合わせ
 

<海> 〜6月・7月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 23:56

 

海の出てくる夢をみた。
ほんの少ししか出てこなかったし、夢の登場人物に「海なんか無い」と、否定されてしまったが、起きてからも、一瞬の海の景色が強く残っていた。5/23の夢。

そのイメージは前にもみた覚えがあり、気になって、夢日記を探ってみる。

4/12に出て来た浜がこの海らしい。「小さな入江の浜。以前も来たことがあるような」と、 記されている。この夢の中で、私はこの浜のある町が気に入って「このまま帰らなくても良いかも」と思っている。どこか温かく懐しい。

海の一般的意味合い。
海:内的世界。感情エネルギー。生命力の源。無意識

私は、海の近くで生まれたが、すぐに都会に来て、海辺育ちではない。ただ母は生まれも育ちも海辺の町のせいか、良く私達姉妹を海に連れて行ってくれた。「海は身近だけど恐いもの」と教えたのも母。

この世に生を受けた瞬間の空気感と、母の郷愁が、私に海への懐しさと愛おしさを呼び醒ますのか? それとも、内的世界の深海に漂う揺り籠が、絶えることなく子守唄を奏でて続けているのか? 

夢が海への思いを訊ねて来る。

皆さんにとって、懐かしい夢やアイテムはどんなものですか? ワークが、それをシェアする機会になれば幸いです。           

(文・依浮)
 

日時・会場: 
6/17(日)

13:00〜17:00

奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

 
7/8(日)

13:00〜17:00

奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)  


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

 

対象:どなたでも参加できます。

 

ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

 

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夢に出てくる人 ~5月、6月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.04.30 Monday
  • 23:14

 

久しぶりにAさんの夢をみた。内容は変化したが、一晩に続けて出てきた。彼女にお会いしなくなって大分になるのだが。

こうやって、ある時突然、日常では余り意識に浮かんで来なくなった方が夢に出てくる事がある。一晩に何度もしつこい位の事もあり、たて続けに数日みる事もある。

日常共に過ごす機会がある方達は、夢には結構出てくるものだが、そういう機会が遠くなった方が、突如として夢に強く顕れる時は、その後連絡を頂いたりする事が多い。

不思議としか言えないが、予知夢? 別の言い方をすれば、共時性のひとつなのだろう。

これは、私だけでなく多くの方が経験している事だと思う。

夢の世界では、日常では離れてしまっても繋がっている方達が、いっぱいいるんですね。

無意識の中では、あらゆるものが繋がっているのかもしれません。


ドリームシアターは、その繋がりを実感体感させてくれるワークのひとつ。楽しみながら感じてみて下さい。

(文・依浮)

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
5/13 (日)

13:00〜17:00

奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分) 

 

6/17(日) 13:00〜17:00

奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分) )

参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、 夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

 

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「永遠の少年」〜4月、5月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.04.01 Sunday
  • 23:16



 「永遠の少年」はユングの「元型」のひとつで、女性の中の「アニムス」の一形態とされいますが、ここでは人の内面の「子ども的一要素」とでも考えて頂ければと思います。

 「永遠の少年」のイメージは、誰の心の中にも在って、溢れる探求心を邁進させる若さの源であり、幼く未熟ではあっても、あらゆるものに開かれた感受性、その中にある最終的自己完結の可能性を秘めている美しい姿です。

 反面、世の中に調和し妥協する大人になることを拒み、人にとって避けることの出来ない成長の受容を妨げる側面も持ちます。

 昨今は、大人になれないとか、自立できないとか、引きこもりだとか、後半のマイナス的な部分がフォーカスされがちなイメージですが、創造性の発揮には決して欠かせない大切な要素なのです。

 成長することは、その前段階を粉砕して次の段階に行くのではなく、前段階を組み込み受容しながら、進んでいきます。すなわち、大人の内面世界にも子どもの感性が潜んでいるのですが、顕れたものがマイナス的に強く評価されると、プラスマイナス合わせて子ども的なものは、不要として隠されてしまいます。

 すなわち、自分にとって良い面だけを残して邪魔な面は削除するなどというご都合主義は通らないといっても過言ではありません。

 では、大人としてこの社会で自立しつつ、子どもの自分を温存するにはどうしたらよいか? 純粋な創造性を探りつつ、成人としても責任も果たす、そのバランスには、誰もが悩み葛藤しているでしょう。

 答えの一つは、シンプルに「自分の中の子ども全体を受け入れる時間を持つこと、自分の中の子どもと遊ぶ時間空間を大切にすること」です。ここではどんな自分が出てきてもいいや〜と思える安全な場所・ひとときを定期的に確保すること…。

 ドリームシアターの参加者から、「子ども時代に帰った」「子どもの遊びみたい」などの感想をもらいます。このワークが、「永遠の少年」とのつきあい方を身につけるきっかけとなるなら、とても嬉しいです。
(文・依浮)

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
4/22 (日) 13:00〜17:00

奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)


5/13 (日) 13:00〜17:00

奥沢地区会館第2会議室(東急大井町線九品仏下車3分)


参加費:3,000円(1回)
内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

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無我夢中 〜3月、4月のドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

  • 2018.03.03 Saturday
  • 17:42

 

*<無我夢中>
「無我」はもとは仏教用語で、「我意のないこと」を示します。文字通り、「我」が無いのですね。「夢中」には、「我を忘れる」「正気を失う」の他に、「夢の中」という意味もあります。

「無我夢中」は、「集中する」「無心になる」、またはその状態を表す言葉です。
自我は常に周りに注意を払い、過去や未来にまで思いを馳せながら、ある意味「此所」や「今」を失っているのですが、我を無くし夢の中に入れば、周囲の物理的世界は消え、時間は飛び去り、今・此所のみの存在でいられます。

集中力の高い人とは、この「無我夢中」への切り替えの上手い人なのかもしれません。

ドリームシアターは、この四字熟語そのままの通り、「我を無くし夢の中へ」というワークです。扱っているものが「夢」ですから、自我の囚われから離れやすい、また「夢だから、現実でないから」という安心感がベースにあり、「我」を手放しやすいのですね。

集中力を育むためにも、「無我夢中」のひとときを実感してみてください。

(文・依浮)

 

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ
日時・会場:

3/25 (日) 13:00〜17:00
緑が丘文化会館第8研修室(東急大井町線自由が丘下車5分)
4/22 (日) 13:00〜17:00
奥沢地区会館第1会議室(東急大井町線九品仏下車3分)


参加費:3,000円(1回)


内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。


対象:どなたでも参加できます。


ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

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