夢のワーク

夢は「無意識への王道」と言われています。
無意識の中には閉じこめられた「影=シャドー」も入っています。

夢のワークでは、好むと好まざるとに関わらずこの「影=シャドー」も扱うことになります。
ドリームシアターも例外ではありません。

ただシアターでは、たいていの場合無理なく優しく、ある時は笑いながら、そっと触れます。
それは、シアターが、身体・知・心のすべてを使って夢を扱い、場に他者に関わるワークだからなのでしょう。

怖いことも難しいこともありません。

笑い、涙、不思議な感動が、シアターに溢れます。

どうぞ、一度試してください!

文・依浮)

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ
日時・会場:6/26(日)13:00〜17:00 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
参加費:3,000円(1回)
内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、 夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。
対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

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お互いがメンター(助言者)

<2015年5月のメルマガより再録>

にじの絵のぐのワークショップと、他の「癒やし」を目的にしたワークショップでは大きな違いがあることに気づいた。

それはメンターの存在。

多くの場所では主催者がメンターとなっている事が多い。

もちろんワークの手順を教える過程でそういう面が出てくるのは当然なんだけど、その後も参加者は教えてもらう側同士という関係に終始する。

でもにじの絵のぐのワークでは、ドリームシアターもおんどくもILPも参加者全員がお互いにメンター的役割を意識せずとも行っている。

けして「あなたはこうするのがいいのよ!」なんてことを押し付けがましく言い合うわけじゃない。

誰かが場の流れで何気なく言っていたこと、個人的に感じたことなんだけど、でもそれがきっかけで後々新たなチャレンジにつながっていったりする。

新年度に入り、今後もまた新たなワークを企画していきますが、にじの絵のぐのいいところが自然に深く感じられるものになればいいなと思います。

 (文・ナカガワ)

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夢日記をつける

夢日記をつける上で、まず欠かせないのは、夢のメモ。
目覚めて、すぐメモれるように、ベッドサイドには必ずメモ用紙が必要です。

キーワードをメモしておけば、大体は思い出せるけれど、手がかりをなくすと、あっという間に、夢はどこかに消えてしまいます。

で、夜中でも、意識が上がる直前に夢を捕まえて、(私の場合は半分)目覚めた状態で、キーワードを書き付けておきます。

この時、とっても眠くて、メモするなんて面倒なことはしたくない、良いから眠っちゃおう〜という欲求に勝てないことも…。
メモしたつもりで、朝起きて見ると、何も書いてない!!
さらにメモしたのに、寝ぼけて書いているので、全く判読できない…ことも、多々あります。

もう一つ、起きがけの夢。
アラームが鳴れば、当然夢が飛んでいってしまうし、たくさんみた〜と思って、伸びをしたら、すべて消えてしまった…

あ〜あ、泣けてきますネ。

何とか書き残したキーワードを元に、ノートに改めて書いたものが夢日記になります。
(最近は、ノートでなくて、スマホに記録している人も多いかも〜

こんな苦労をしながらも、夢日記をつけ続けているのは、これが何よりも、自分自身とのつきあい方を教えてくれる手段の一つだから、そして、自分の全体性を保つのに、大きな役割を果たしていることを、実感として、経験則として、知っているからです。

せっかくみている夢、あなたも夢日記をつけて、活用してみませんか?

(文・依浮)



☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
5/22(日)13:00〜17:00
九品仏地区会館2F大広間(東急大井町線九品仏下車1分)

6/26(日)13:00〜17:00
奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

参加費:3,000円(1回)

内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

対象:どなたでも参加できます。

ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

 ☆お申し込みはこちらからどうぞ!

 ☆その他のお問い合わせはこちらから

5月のILP(統合的生活実践)の会、5/29開催です!

さわやかな新緑の季節、「からだ・こころ・いのち・見過ごしているけれど大事なもの」という観点から自分の生活を振り返ってみませんか?

いくつかの視点を導入するだけで、まったく違う風景が見えてくるかもしれません。

***
日時 2016年5月29日(日) 15:00〜16:30
会場:奥沢地区会館第3会議室
*東急大井町線九品仏駅より徒歩5分、東急大井町線・東横線自由が丘駅より徒歩15分
参加費 500円
持ち物 筆記用具
*動きやすい服装でおいでください。軽い体操をします。
こちらからお申し込みください。

*準備の都合上、前日の20時までにお申し込みください。
*おんどくワークショップに引き続いて開催されますので、開始時間が多少前後することがあります。ご了承ください。

娘が3歳半になりました。

<2015年4月のメルマガより再録です>

娘が3歳半になりました。
色々とおしゃべりをしてくれます。

 「あのねミッキーとね、一緒にね、温泉に行ったんだよ」、「昨日ね、トトロと、○○ちゃん(お友だち)とお散歩したんだよ」、などと言って楽しませてくれます。

 たまたま、TVでマック・バーネットという絵本作家がTEDというプレゼンテーション番組に出ているのを見ました。
そういえば彼が描いた「アナベルとふしぎなけいと」という絵本を図書館で借りたことがあります。

 彼は、子どもは「ほんとう」と「うそ」の交じり合ったところを生きているというようなことを話していました。
(truthの円と、lieの円を描いて、2つの円が交じり合ったところを指していました)
子供は「秘密の 扉」を持っていて、絵本を描くことは扉の向こうの不思議な世界へ入り込むことだと、確か言っていたと思います。

 娘もほんとうにミッキーと温泉に入ったとは思っていない。
でも大人が言う「作り話」とはちょっと違っているのでしょう。ミッキーと温泉に入った空想の世界は彼女の中に確かに存在している、つまり彼女にとってはある意味リアルなのではないでしょうか。

 マック・バーネットさんの話を聞いて、娘のファンタジック発言の後ろに広がる豊かな世界が垣間見えたようで嬉しくなると同時に、「また面白いこと言ってるね〜」くらいにしか思っていなかった自分にちょっと反省。

 アートセラピーでは、ファンタジーの力を借りて自己探求や問題解決していくことを実感していたはずなのに、あまりにも現実的な思考にとらわれていた自分に気づきました。

 ふと足元を見ると、おもちゃのブロックが散乱しています。
普段ならすぐに「ほら〜ちゃんと片付けなさい」言ってしまうところですが、「これは、例の「秘密の扉」かもしれない、並べられたブロックの向こうに彼女の世界が広がっているのかな・・・」と思うと、散らかったおもちゃにしか見えなかったものが、ちょっと違って見えてきます。

最終的には「片付けなさ〜い!」になるんですけれどもね(笑)

(文:ヤスハラ)


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