ゆっくりゆっくり

「善きことは、カタツムリの速度で動く。」
有名なガンジーの言葉です。
何事も、時間をかけてゆっくりと進めていくことの大切さを伝えています。

30年位前、「おこりじぞう」の著者山口勇子さんの述べられた、忘れられないフレーズがあります。
「時間をかけず左から右に動いたものは、あっという間に右から左に戻る。」詳細な言葉は思い出せませんが、こういう内容でした。

ドリームシアターを丸5年以上に継続してきて、最近漸く、このワークの方向性と意味合いが分かってきた気がします。
ある時は停滞や退歩したような気持ちになったこともありました。

 

でも、やめることなく参加する仲間がいるのです。本当に感謝感謝!!
そうやって、焦らず急がず、一歩一歩この「道」を来たから、やっと見えてきたのかもしれません。

 

それは、この「歩み方」こそが、ワークにかかわらず、あらゆる全てに通底する基盤だということ。
共に手を取り合って、一足一足、成長と成果を身につけていきます。

あなたも一緒にゆっくりゆっくり「道」を進めてみませんか?
                             (文・依浮)

 

 

 

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ
日時・会場:7/31(日)13:00〜17:00 九品仏地区会館2F大広間(東急大井町線九品仏下車1分)
            8/28(日)13:00〜17:00 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
参加費:3,000円(1回)
内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、
       夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。
対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

☆お申し込みはこちらからどうぞ!

☆その他のお問い合わせはこちらから


目に見えるものと見えないもの、そして 私たちがつながれるわけ

<2015年7月のメルマガより再録>


「本当に大切なものは目に見えないんだよ」(『星の王子さま』より)。

でも、「目に見えないもの」は、ほとんどの場合、「目に見えるもの」を通してしか、感じ取ることもできなければ、伝えることもできない。

そこに、人が生きることの、根底的な悲しみや崇高さがあるのではないだろうか。

最近ますます、人の一生は、暗黒の宇宙空間に生まれ、一瞬輝いては消えていく星々のようなものではないか、という気がしている。人はいわば、無限の中に抱かれた有限の存在なのだ。

人間は、程度の差はあれ、自分には感じ取れないものがあることに苦しみ、あるいは、感じ取ったものを表現しきれないことに悩む。

それぞれが、「自分」という時間的空間的制約や孤独の中で生きているということ−−これが、私の好きな著作家、ケン・ウィルバーの言う、「人が生きるということの本質的な悲劇性」なのだろう。でも、それがあるからこそ、人はつながりあうことがで
きるのではないか、という気がしている。

なぜなら、「それぞれが、自分の限界と格闘しつつ、それぞれの孤独を生きざるを得ない」ということこそ、私たち皆が共有している運命だから。

この世に生まれるということは、それぞれの孤独と限界を引き受けて生きるということに他ならない。

その勇気を心から称えたいと思う。

そして、自分自身を表現しよう、限界を押し広げようという格闘を、お互いに応援できたら、と思う。

「存在している」ことを英語ではpresentと言うけれど、本来、存在していることそのものが、世界にとって、そしてお互いにとって贈り物なのだから。
そういうことを、最近、折にふれて思っている。

 

(文・千葉)

 

 

 

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7月のILP(統合的生活実践)の会、24日に実施します!

先日、NHKで「キラーストレス」という番組が放送されました。

ストレスに対抗する活動として、瞑想、運動が紹介されていました(その他、「笑うこと」も大事だとありましたね)。

ILPのひとつの意義が、広く広まりつつあるなあ、という気がしています。

ストレスを緩和し、生き生きと自分らしい人生を生きる。ILPはそのためのツールをご提供します。


***
日時 2016年7月24日(日) 15:00〜16:30

会場:奥沢地区会館第3会議室
*東急大井町線九品仏駅より徒歩5分、東急大井町線・東横線自由が丘駅より徒歩15分
参加費 500円
持ち物 筆記用具
*動きやすい服装でおいでください。軽い体操をします。
こちらからお申し込みください。

*準備の都合上、前日の20時までにお申し込みください。
*おんどくワークショップに引き続いて開催されますので、開始時間が多少前後することがあります。ご了承ください。

月の夜に

<2015年6月のメルマガより再録>


moon moon yellow moon

先月のドリームシアターの中で出てきたフレーズ。
この言葉を唱えると、夜空に淡く拡がる月光を想う。

私たちのlifeに在る、昼と夜、太陽と月、そして、闇。
赤ちゃんは、月の満ち欠けに合わせて生まれるし、
植物も、太陽だけでは育たず、夜という時間と空間を必要とする。

夜は、光と闇が織りなす、天の波のシンフォニー。
陽の賑わいを映して、月は、涼やかにやさしくその気を放つ。
新月の時は、その姿を闇の衣で隠し、微細に流れる舞。

まるで、夢と同じ…
ある時は、昼の慌ただしさを映し、
ある時は、心の闇の力を示す。

満月の夜、静かに空を見上げる白兎を友に、
月からの風を浴びて、夢の旅に出かけよう。

(文・依浮とし子)

 

 

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夢のワーク

夢は「無意識への王道」と言われています。
無意識の中には閉じこめられた「影=シャドー」も入っています。

夢のワークでは、好むと好まざるとに関わらずこの「影=シャドー」も扱うことになります。
ドリームシアターも例外ではありません。

ただシアターでは、たいていの場合無理なく優しく、ある時は笑いながら、そっと触れます。
それは、シアターが、身体・知・心のすべてを使って夢を扱い、場に他者に関わるワークだからなのでしょう。

怖いことも難しいこともありません。

笑い、涙、不思議な感動が、シアターに溢れます。

どうぞ、一度試してください!

文・依浮)

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ
日時・会場:6/26(日)13:00〜17:00 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
参加費:3,000円(1回)
内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、 夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。
対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

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