7月のILP(統合的生活実践)の会、24日に実施します!

先日、NHKで「キラーストレス」という番組が放送されました。

ストレスに対抗する活動として、瞑想、運動が紹介されていました(その他、「笑うこと」も大事だとありましたね)。

ILPのひとつの意義が、広く広まりつつあるなあ、という気がしています。

ストレスを緩和し、生き生きと自分らしい人生を生きる。ILPはそのためのツールをご提供します。


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日時 2016年7月24日(日) 15:00〜16:30

会場:奥沢地区会館第3会議室
*東急大井町線九品仏駅より徒歩5分、東急大井町線・東横線自由が丘駅より徒歩15分
参加費 500円
持ち物 筆記用具
*動きやすい服装でおいでください。軽い体操をします。
こちらからお申し込みください。

*準備の都合上、前日の20時までにお申し込みください。
*おんどくワークショップに引き続いて開催されますので、開始時間が多少前後することがあります。ご了承ください。

月の夜に

<2015年6月のメルマガより再録>


moon moon yellow moon

先月のドリームシアターの中で出てきたフレーズ。
この言葉を唱えると、夜空に淡く拡がる月光を想う。

私たちのlifeに在る、昼と夜、太陽と月、そして、闇。
赤ちゃんは、月の満ち欠けに合わせて生まれるし、
植物も、太陽だけでは育たず、夜という時間と空間を必要とする。

夜は、光と闇が織りなす、天の波のシンフォニー。
陽の賑わいを映して、月は、涼やかにやさしくその気を放つ。
新月の時は、その姿を闇の衣で隠し、微細に流れる舞。

まるで、夢と同じ…
ある時は、昼の慌ただしさを映し、
ある時は、心の闇の力を示す。

満月の夜、静かに空を見上げる白兎を友に、
月からの風を浴びて、夢の旅に出かけよう。

(文・依浮とし子)

 

 

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夢のワーク

夢は「無意識への王道」と言われています。
無意識の中には閉じこめられた「影=シャドー」も入っています。

夢のワークでは、好むと好まざるとに関わらずこの「影=シャドー」も扱うことになります。
ドリームシアターも例外ではありません。

ただシアターでは、たいていの場合無理なく優しく、ある時は笑いながら、そっと触れます。
それは、シアターが、身体・知・心のすべてを使って夢を扱い、場に他者に関わるワークだからなのでしょう。

怖いことも難しいこともありません。

笑い、涙、不思議な感動が、シアターに溢れます。

どうぞ、一度試してください!

文・依浮)

☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ
日時・会場:6/26(日)13:00〜17:00 奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)
参加費:3,000円(1回)
内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、 夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。
対象:どなたでも参加できます。
ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

☆お申し込みはこちらからどうぞ!

☆その他のお問い合わせはこちらから

お互いがメンター(助言者)

<2015年5月のメルマガより再録>

にじの絵のぐのワークショップと、他の「癒やし」を目的にしたワークショップでは大きな違いがあることに気づいた。

それはメンターの存在。

多くの場所では主催者がメンターとなっている事が多い。

もちろんワークの手順を教える過程でそういう面が出てくるのは当然なんだけど、その後も参加者は教えてもらう側同士という関係に終始する。

でもにじの絵のぐのワークでは、ドリームシアターもおんどくもILPも参加者全員がお互いにメンター的役割を意識せずとも行っている。

けして「あなたはこうするのがいいのよ!」なんてことを押し付けがましく言い合うわけじゃない。

誰かが場の流れで何気なく言っていたこと、個人的に感じたことなんだけど、でもそれがきっかけで後々新たなチャレンジにつながっていったりする。

新年度に入り、今後もまた新たなワークを企画していきますが、にじの絵のぐのいいところが自然に深く感じられるものになればいいなと思います。

 (文・ナカガワ)

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夢日記をつける

夢日記をつける上で、まず欠かせないのは、夢のメモ。
目覚めて、すぐメモれるように、ベッドサイドには必ずメモ用紙が必要です。

キーワードをメモしておけば、大体は思い出せるけれど、手がかりをなくすと、あっという間に、夢はどこかに消えてしまいます。

で、夜中でも、意識が上がる直前に夢を捕まえて、(私の場合は半分)目覚めた状態で、キーワードを書き付けておきます。

この時、とっても眠くて、メモするなんて面倒なことはしたくない、良いから眠っちゃおう〜という欲求に勝てないことも…。
メモしたつもりで、朝起きて見ると、何も書いてない!!
さらにメモしたのに、寝ぼけて書いているので、全く判読できない…ことも、多々あります。

もう一つ、起きがけの夢。
アラームが鳴れば、当然夢が飛んでいってしまうし、たくさんみた〜と思って、伸びをしたら、すべて消えてしまった…

あ〜あ、泣けてきますネ。

何とか書き残したキーワードを元に、ノートに改めて書いたものが夢日記になります。
(最近は、ノートでなくて、スマホに記録している人も多いかも〜

こんな苦労をしながらも、夢日記をつけ続けているのは、これが何よりも、自分自身とのつきあい方を教えてくれる手段の一つだから、そして、自分の全体性を保つのに、大きな役割を果たしていることを、実感として、経験則として、知っているからです。

せっかくみている夢、あなたも夢日記をつけて、活用してみませんか?

(文・依浮)



☆ドリームシアター・トライアルオープンワークショップ

日時・会場:
5/22(日)13:00〜17:00
九品仏地区会館2F大広間(東急大井町線九品仏下車1分)

6/26(日)13:00〜17:00
奥沢地区会館第3会議室(東急大井町線九品仏下車3分)

参加費:3,000円(1回)

内容:五感・身体など、自分のすべてを使って夢と関わり、夢の歓び、表現の楽しさを実感するワーク。

対象:どなたでも参加できます。

ファシリテーター:依浮とし子(アートセラピスト、ドリームワークファシリテーター)

*準備の都合上、必ず前日20時までにお申し込み下さい。

 ☆お申し込みはこちらからどうぞ!

 ☆その他のお問い合わせはこちらから

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